2008年09月05日
【お笑い峰打ちコラム】ボキャ天復活 内容を妄想してみた
【お笑い峰打ちコラム】ボキャ天復活 内容を妄想してみた
[引用元:Techinsight japan]
一世を風靡した番組でしたから、復活は期待できますね。
新しいメンバーで新基軸が開かれることでしょう。 那須サファリパーク
20080904 20:371992年に始まった「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ系)。およそ1年で放送を終えるも、その後も「Super」「超」、「タモリ」が取れて「新」「黄金」とタイトルと共に番組内容を少しずつ変化させていく。そして1998年の「家族そろってボキャブラ天国」でゴールデンタイムから撤退、1999年の「歌うボキャブラ天国」を最後に長期に渡ったシリーズは終焉を迎えた。そんな“ボキャ天”が復活する、らしい。らしい、というのはソースがはっきりしないのだ。「COWCOW」多田健二(吉本興業)のブログや元「パイレーツ」浅田好未のブログでは収録が行われたことが記されているし、アントキの猪木(マセキ芸能社)の出演情報には確かに「ボキャブラ天国復活祭」の文字。爆笑問題(タイタン)の公式スケジュールには「ボキャブラ天国SP」と記されている。さらに「Take2」深沢邦之(佐藤企画)のブログにもそれを匂わせるような記事があり、ボキャ天復活はほぼ間違いのないことのように思われるのだが、公式情報がまったく出ていないのだ。それでは、公式情報が出ていないのをいいことに、番組内容を妄想してみよう。初期のボキャ天は視聴者からの投稿がメインだったが、今は募集している様子がまったくないため、今回は芸人(キャブラー)が中心と見る。しかも、上記のパイレーツや爆笑問題などの元祖キャブラーに加え、現在活躍中の若手芸人も出演するようだ。ということは、新旧芸人入り乱れてのネタバトルが予想される。元祖キャブラーといえば、誰を思い出すだろうか。現在も第一線で活躍している爆笑問題や当時はまだ海砂利水魚だったくりぃむしちゅー(プライム)を除けば、みなそれぞれに思い入れのあるキャブラーがいることと思う。復活祭にはパイレーツも再結成して出演するようだし、あの芸人やあのコンビが登場するかもしれない。若手はやはりレッド芸人が中心となるのだろうか。 しかしそれほど「爆笑レッドカーペット」のイメージがないCOWCOWの参戦が新たな芸人の開拓を予感させる。あまり知られていないがボキャ天に出演していた芸人たちも集めてほしい。オアシズ(プロダクション人力舎)、オセロ(松竹芸能)、ココリコ(吉本興業)、ホンジャマカ(ワタナベエンターテインメント)、ますだおかだ(松竹芸能)、ロンドンブーツ1号2号(吉本興業)などなど。そうそう、「男同士」として出演していた江頭2:50(大川興業)も忘れてはいけない。当時のボキャ天ネタは必ずどこかにダジャレや空耳を取り入れた“ボキャブった”ものばかりだった。となると、若手芸人たちもそれぞれにボキャ天ネタを作らなければならない。おなじみのネタを上手にボキャブるもよし、まったく新しいボキャ天ネタを作るのもよし、といったところか。元祖キャブラーたちも当然、新ネタを用意してくることだろう。ややもすれば再ブレイクもあるか。妄想は留まるところを知らないが、この辺にしておこう。9月下旬放送と見られている復活祭に思いを馳せつつ、フォークダンスDE成子坂の想い出に浸るとする。(編集部 三浦ヨーコ)
[引用元:Techinsight japan]
一世を風靡した番組でしたから、復活は期待できますね。
新しいメンバーで新基軸が開かれることでしょう。 那須サファリパーク
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